ITCクラブ室 講演レポート
関東第一高等学校ITCクラブ室イメージ
「You Tube」にバドミントン活動の映像を掲載しました。
2010年8月2日(水)
記:鈴木専門指導員
 バドミントンの活動映像をYouTubeに掲載しました。
 今回使用したYouTube, LLC(ユーチューブ)は、インターネットで映像情報を全世界の人と共有できるサービスです。
 こんな素敵なサービスを無料で提供してくれる会社は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンブルノにあります。
 YouTubeという名称は、You「あなた(視聴者)」とTube「テレビ(ブラウン管)」を組み合わせ、「あなたが作るテレビ」という意図が含まれた造語です。
 設立のきっかけが友人にパーティーのビデオを配る方法として思いついたことからしても、「個人が番組を作り、配信して、皆で簡単にビデオ映像を共有して楽しんでほしい」という願いが強く込められているようです。
 その応用範囲は広く、アメリカの大学では映像情報の共有として取り入れられ、企業においては当サイトでご紹介しております「国際的情報系研究機関JAIMS」にもあるように、紹介ビデオとして活用されています。
 画質(解像度)もVHS、DVDで使われていた640×480から、ハイビジョン規格の1920×1080まで扱うことができるようになった為、以前の粗い画像から改善されています。
 しかし、著作権法によって保護されているコンテンツが違法にアップロードされ始めたことにより、YouTube側では15分を超える動画データのアップロードを原則制限しました。
 その後、長時間の動画を希望するユーザーに応えるため、対策としてDirector制度が生まれましたが、 審査が非常に厳しく、許可後の運営も慎重に行わなければなりません。
 YouTubeは健全に活用すれば、これほど公益性と利便性に優れたサービスは少ないと思います。
 バドミントンの活動映像はアップロードから4日間で650を越える視聴数でした。
 これからの情報発信には必須のシステムです。
 皆さん、是非YouTubeを勉強して活用してください。
*ファイル = この場合は動画データ
*アップロード =動画データを保管するサーバーに送り込むこと